宿屋のお惣菜

熊本県の南阿蘇村でWakkaという小さな宿を営んでおります。 宿屋の女将が普段家庭で食べたり宿で提供しているお料理のレシピの数々を公開します。

ズボラな写真日記4

こんばんは!

 

この時間(午後10時)にまともに起きているのが奇跡のオレです。

 

ほろ酔い気分ではあるけれど、いつもなら半分寝ています。

 

なんてたって、娘を朝6時のバスに乗せるために5時起きして弁当作らなけりゃならないから夜はつらいのよ。夫婦揃って50過ぎだしさあ。相方なんて、いつも8時台から潰れているよ。今日は何故か起きているけど。

 

ところがだ。なんと、本日、オレの愛読者(?)から記事の更新を懇願(?)されちゃったのよ。

物好きもいたもんだ。つーか、オレの昔からのダチなんだけどね。

「やっぱね」とか言うな!

 

いやね、そいつが浪人・大学時代から続くオレにとって本当に貴重な友達なのよ(聡明なオレの読者なら分かると思うけど、オレには友達は殆どいません)。

学生時代に作ったオレの料理の数々を覚えてくれているわけ。ホント、足向けて寝られねーな。

 

それにしても、大学時代の馬場も良かったけど、浪人時代のお茶の水神田神保町は良かったなあ(言わなくていいと思うけど、2年通いました)。芳賀書店を始めとした怪しい書店が息づいていたし。

てか、本当は70年代くらいまでなんだろうけど、それでもバルトの言うとおり東京全体が記号に溢れてはいるけど意味付けから解放された活きた街感が残っていたなあ。看板建築があちこち残っていたし。黒田三郎じゃないけど新宿や下町の路地裏の至る処で揚げ物や煮物の匂いが立ちこめていたっけ。

 

そんなわけで、「写真日記」と称してはいるが、本日掲載するのは寒空の中やっつけで撮った月の写真1枚だ。

NikonD750とSIGMA  100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryで手持ち撮影。

400mm シャッタースピード1/1600 絞りF9 ISO800

画像はトリミング等ちょっとした適当処理をしている。

笑いたければ笑え。

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友よ、スマン。

君の期待に応えられる記事は書けなかった。